夢や目標に挫折しそうな全ての人へ、人生とは自分が主人公のマンガだ。

夢や目標に挫折しそうな全ての人へ、人生とは自分が主人公のマンガだ。

 

こんにちは、ももんがです。

 

今回は、夢や目標に向かって頑張っているけど、

親や周りに反対された、とか、

頑張っても頑張っても報われる気がしない…

 

という人のための記事です。

 

私も現在「高校生のうちに月収100万」を一つ

大きな目標として掲げていますが、

 

(ほかにも高校生のうちにやりたいことはたくさんあります。詳しくはこちら↓

ももんがの [高校生のうちにやりたい100のリスト]。書くだけで高校生活最高に充実することになった神リスト。

 

やっぱり人から

そんなの無理だよ、とか

起業は意志力が強い人じゃないとできないんだよ、とか

いろいろ言われてきました。

 

また、その壁をたとえ乗り越えたとしても、

その目標にむかって作業している中で思うようにいかず、

悩んでしまったりスランプに陥ってしまったりすることはあります。

 

 

で、そういう時にどういう風にスランプを抜けるのか、

というと、

 

「人生とは自分が主人公のマンガだ。」

 

と考えています。

 

 

これはどういうことかというと、

例えば今あなたが、若くして億万長者になる、というのを夢みて

日々頑張っているとします。

 

そしたら、その目標達成までのストーリーはすべて、

あなた主人公のマンガのストーリーだと考えるんです。

 

そしたら

周りからの反対だって、

うまくいかないスランプの時期だって、

傷ついたり転んだりすることだって

たくさんあるはずです。

 

ワンピースのルフィだって、

いきなり海賊王になれたでしょうか?

 

なれませんよね。

最初は海賊を目指すきっかけになった憧れの海賊、シャンクスや、

育ての親の村長さん、いろんな人に

やめておけ、

と反対されていました。

 

ナルトだって、お前なんか一流の忍者になれるわけない、

と馬鹿にされるところから始まります。

 

どんな物語の主人公だって、

始めは落ちこぼれで、

なんの力も持っていないんです。

 

ただそれぞれが自分の夢や目標を決めて、

それに向かって頑張っているというただそれだけで、

主人公たりえるんです。

 

 

また

周りの反対を振り切ったって、それはまだ一つ目の関門を突破したにすぎません。

 

 

目標に向かって頑張っていく中で

なかなか自分の実力がついているように思えなかったり、

結果が出なかったり、

大切なものを失ってしまったりと、

 

目標を叶えるまでにいろいろな試練が待ち受けているはずです。

 

ですがここで考えてみて欲しいんですが、

 

試練のないストーリーなんて、読みたいですか?

 

 

なんの障害も葛藤もなく

するするーーーっと目標を達成してしまうような、

そんなストーリーって、面白いですか?

 

そんなことないと思います。

 

 

もちろん、これは試練だから!自分で解決しなきゃ!

というのはちょっと違くて、

他の人からの知恵を借りることで超えられるハードルは人の力を借りて、

どんどん超えていくべきだと思います。

 

ですがやっぱり、その人に助けを求める、という行動をおこすのも結局、

自分自身なんですよね。

 

 

だからこそ、

周りの反対を押し切ってはみたものの、やっぱり自信がなくなってきた…

なんて弱気な気持ちになってしまっていると

目標に向けての歩みが止まってしまいがちです。

 

でも、そういうときこそ、

考えてみて欲しいのが、

 

ここで諦めてしまったら、

あなたが主人公のマンガの連載も打ち切りになる

 

ということです。

 

だって

スランプに入ったまま抜け出せませんでした――、

なんていう物語、

誰も読みたくないじゃないですか。

 

そんなストーリー打ち切りになるにきまってます。

 

だって、面白くない。

 

だから、打ち切りになってしまう前に、行動しましょう。

 

行動すれば、それはあなたの物語が

スランプからあがきの時期へと展開することになります。

 

次の章が始まるわけです。

 

そしてあなたが諦めない限り、

そのマンガは連載され続けます。

 

例えスランプだったとしても、

スランプなりにもがいているその姿は、

読者に勇気と共感を与えます。

 

そして勇気を与えられた読者、つまりあなたと一緒にあなたと同じ夢を見た人たちが、

今度はあなたがくじけそうになった時に勇気を与える存在になってくれるのです。

 

だから諦めないでほしい。

 

 

…と、ここで綺麗に締めくくりたいところですが、

これだけだとただの精神論で終わってしまいます。

 

精神論だけで行動できる人はもうすでに相当な精神力の持ち主です。

 

しかしほとんどの人間はそこまで強くない。

 

だから理想を見た後は、

現実を変えていくために理論で自分が変わらざるを得ない状況に

縛りつけます。

 

 

確かに自分がマンガの主人公だったら、と考えるのは凄くいい考え方なのですが、

それだけ考えていても

じゃあスランプはすぐ抜けなくても、のんびりゆったり細々とでも続けていればいいのね、

という考えに陥る危険性もあります。

 

 

もちろん続けないよりは続けたほうが100倍ましです。

 

ですがのんびりすぎると成果ものんびりとしか出ないので、

やはり挫折する可能性が高まります。

 

 

じゃあどうすればいいのかというと、

 

先人の知恵を借りる。

 

これにつきます。

 

今の時代、自分しか志していないような夢や目標をもつことなんてほとんどありません。

 

たいていのジャンルには

同じ道をたどり、自分が立ち止まってしまったハードルを

すでに乗り越えてきた先人達がいます。

 

そういう人の知恵をかりましょう。

 

ビジネスの場合は、

知識に投資することです。

たとえばすでに成功している人のコンサルをお金を払ってでも受ける、など。

 

自分を成長させるための知識には、どんどん投資をしていくべきです。

 

 

またいきなりお金は払えない、というような場合は、

代わりに時間を払いましょう。

 

どういうことかというと、

とにかくその道で成功している人が書いた文章、本、に触れまくる、

会えるなら会いに行く、

色んな人のyoutubeなどをみる、など。

 

知識を得る方法はたくさんあります。

 

ただ、お金を払えば正しい知識を早く手に入れられる、というだけのことです。

 

だから早く成功したかったら、お金を払って成功への道をショートカットしましょう。

 

もしくはお金が払えないのなら、

時間や労働力を払うことになるのですが、

これはあまりにも労力がかかってしまうため

ほとんどの人が知識に投資しなかったがゆえに途中で挫折し、

目標をあきらめてしまいます。

 

だから知識へ投資するためのお金はその目標をどうしても達成したいなら

絶対に惜しまずに払うべきです。

 

特にビジネスの世界はそうで

知識を持っている人がどんどんのし上がっていける世界です。

 

 

逆にほとんどの人が、がんがん投資をするほどの覚悟がなくて消えていってしまいます。

 

 

だから知識に投資するだけで

物凄いアドバンテージになって、結果あなたの夢がかなう可能性もぐんと上がります。

 

 

 

ここまでをまとめると、

スランプや周りの反対にあったときは、

メンタル面では

「これは自分が主人公のマンガだから、反対や失敗っていう目標への障壁が出てきて当然だ。

むしろこういうことがあったほうが、自分の物語は面白くなる。」

と考えて、

 

行動面では、

先人の知恵を借りること、

具体的には、

実際に自己投資としてお金を払って、

成功への道をショートカットすること。

 

これを繰り返していけば、何度高い壁が立ちはだかっても

壁をどんどんすり抜けて

最終的に自分の目標を達成できるはずです。

 

そしてお金がない人は、

高校生でも最初の軍資金として

数万円は稼げる方法を記事として載せていますし↓、

高校生でも本当に稼げた!「自己アフィリエイト」の全貌とは?

グーグルで調べればいくらでも出てきます。

 

ただ調べることもできないような人は、まだその目標を目指すべき時ではないかもしれません。

 

そして、調べる時間をショートカットしたければ、

やはり自己投資をしたほうがいいです。

 

 

というわけで、今回は少し厳しいことも言いましたが、

大きな目標を持てば持つほど、乗り越えなければいけない壁も多いです。

そしてその分時間もかかります。

 

目標の大きさに対してあなたの残された時間が足りなくて、

もしかしたら目標の5合目のところであなたの人生は終わってしまうかもしれません。

 

だから目標を早く達成するために必要なことは、ここでお伝えしました。

 

ここからどう行動するかはあなた次第です。

 

とはいえ、まだ目標への覚悟が決まっていない人は、

覚悟は必ずしも一気に決まるものではなくて、

じわじわを決まる覚悟もある。

ということを知ってください。

 

私もこの道を選ぶまでに紆余曲折あって、今こうして

ビジネスをやる、という状態になりました。

決してはじめから覚悟ががっちりと決まっていたわけではありません。

 

いろんな先人の人たちの話を聞いたり、

試しに自分でちょっとやってみたりしているうちに、

やっぱりこの道で行こう、と決まってきたのです。

 

 

だからはじめからいきなり何百万も知識に投資する必要はありません。

もちろんそれができたら早いですが、

どうしようかなー、自分はこの道でいいのかなーでも不安だなー…

と迷っているくらいなら、

思い切ってやってみたほうがいいです。

 

続けるかどうかは、やってみてから決めればいいんです。

不安だったら、最初はお金をかけずにひっそりとやってみればいいんです。

 

そしたら案外うまくいったなんてこともあるかもしれません。

 

とにかく行動してみないとわからないので、

迷っているなら飛び込んでみましょう。

 

 

それでは!