学校がつらくてつらくてしょうがない人は、とっとと逃げていい。そもそも高校は何のためにいくところか?

学校がつらくてつらくてしょうがない人は、とっとと逃げていい。そもそも高校は何のためにいくところか?

 

こんにちは、ももんがです。

 

今日は、タイトルにもある通り、

今学校がつらくてつらくて仕方がない人は、

まわりにどんなことを言われようが、

そんなの全部ガン無視して、

そんな声すら聞こえないくらい遠いところまで

逃げればいいんだよ、

っていうお話をしていきたいと思います。

 

まず逃げるっていうと、

ほとんどの日本人は「悪いこと」だと考えるように洗脳されています。

そして親とかでも

逃げるな、学校だけは行きなさい。

みたいに言ってくる人って結構多いと思います。

 

でも私はその考え方に反対で、

つらいときは、逃げて逃げて逃げまくっていいと思っています。

 

特に高校生は、

人間関係がつらくなった時

学校と家以外で社会との関わりがある人のほうが少ないくらいなので、

いろんな場所で自分の居場所をもちやすい社会人とは

話が違います。

 

 

そもそも、

学校にいって友達とわいのわいのできないやつは

本当にくずなのか?社会不適合者なのか?

って言われると、

冷静に考えたら全然そんなことないんですよね。

 

そもそも学校って、

自分が選んだわけでもない人たちと、年齢や人数で割り当てられた

「クラス」という集団の中で一日中過ごしたり、

 

また部活ですら、

部の活動自体は好きでやっているかもしれませんが、

部員自体は自分の好みで選べるわけではないですよね。

 

つまり、ほとんどが強制的に決められた人間関係だったりするわけです。

 

 

そしてそんな風に

ほとんど無作為に選ばれただけで強制的に一日を過ごすことになった相手と、

そんなに仲良くなれること自体、

そもそも

かなりの確率といいますか、そうとうラッキーなことです。

 

よく高校生を舞台とした物語では友達はすぐできるし、

そのできた友達とはすぐ気が合って何でも相談できる、

みたいな展開が繰り広げられすぎていて、

あれが普通なんかな、

ってどうしても思ってしまいますよね。

 

で、高校生っていうと精神年齢の幅も人によって高い人もいれば低い人もいますし、

周りがそういう高校生活にあこがれて、

そうじゃない、いわゆる陰キャとかって呼ばれるような

特性を持った人たちをばかにするような風潮が流れている学校も少なからずあります。

 

でも、周りから見るとキラキラして見える人でも、

実はそのグループにしがみつくために必死だったリ、

自然な状態でリア充な人間関係を作っていっている人って実はそんなに多くありません。

 

みんな、意外と必死なんですよ。

 

だからとりあえずは

学校の人とあわない、とかって思っているのは自分だけじゃない、

ていう風に思ってほしいです。

 

 

そして、そもそも

学校にはなぜ行かなくちゃいけないのか?

正確には、

なぜ自分は学校に行かなくちゃいけないと思っているのか?

というのを一回考えてみて欲しいんですが、

 

この理由の一つとして、

高校にいって勉強しておかないといい大学に入れないから。

というのがあると思います。

 

でですね、

なぜ「いい」大学に入らなければいけないのか?

というのを、もうちょっと深く考えてみると、

 

いい大学に入っておかないと、

就職の時にいい企業に入れなくて、

いい企業に入れないと、

いいお給料をもらえないから。

ということになると思います。

 

つまり、将来暮らしていけなくなるから今高校に行かなければいけない、

ってことになると思うんですよね。

(もちろん大学に行く理由は人それぞれで、大学で得られるものは

優良企業への優待券だけではありません。

自分から学ぶ姿勢と、明確な目的意識があれば、得られるものはたくさんあると思いま

す。)

 

でもこれってそもそもの前提が間違っていて、

いい会社になんか入らなくても

いいお給料をもらう方法、

なんなら会社に入るよりもいい収入を手に入れることができる方法は、

世の中に腐るほどあります。

 

そしてそのうちの一つが、

ネットビジネスなんですね。

 

平たく言うと、企業をする、ということです。

 

そんなことできない、って思うかもしれません。

 

でも、じゃあ逆に聞きたいんですが、

高校生のうちから企業を初めて、もしくはその勉強を始めて、

社会に出ていく年齢までにいい給料を稼ぎだすことよりも、

頑張って勉強して

いい大学に入って

そこでいい企業に入れてもらっていい給料を稼ぐことのほうが簡単だ、

という確信はどこから来るんでしょうか?

あるいは、たとえいい会社に入れてもらったとしても

その会社でずっと働き続けて

お給料をもらい続けることができる、

という保証はあるのでしょうか?

 

少なくともどんな大手の会社であっても、

私たちが60歳で定年を迎えるとして、

40年、50年後まで残り続ける会社は今の日本で、そう多くないです。

 

たとえ10年、20年はもったとしても、

そのあとの仕事はどうしますか?

そこからの仕事探しは、もう学歴なんかではなく

仕事の腕だけで評価されます。

 

でももしネットビジネスを勉強しておけば、

そうなったときにも自分でお金を稼ぐ方法が分かっているので、

余計に不安を抱えることがなくて済むのです。

 

なので、

話がそれましたが

大学に行っていい会社に入り給料をもらうための

勉強をするために

高校に通う必要はない、ということです。

 

こんな風に、

なぜ自分が学校に行くのか、その目的は何なのか、というのをはっきりさせておけば、

それさえ解決できればもう学校に行く必要はないので、

だいぶ気が楽になると思います。

 

なので

何で学校に行かなくちゃいけないと思っているのか、

自分の中で考えてみてください。

 

 

次に考えられるのが、

友達と楽しい青春を送りたいから学校に行きたい場合。

 

これは、まずはっきりいうと、

そんなものは学外にいくらでも転がっています。

 

よく高校を舞台にした友情ストーリーとかがちまたにはあふれているので、

そういうのを高校でしなければいけないと考えてしまいがちですが、

 

最初にも言いましたが、

無作為に割り当てられたメンバーの集まりであるクラスというコミュニティの中で

そういった深い友情を結べる、というのは

本当に運がいいことなんです。

 

だからまずは、

自分がつきあいたい人たちのコミュニティにはいってみましょう。

そこで気の合う友人は見つければいい。

 

それでもどうしても学校の友達とも仲良くやっていきたいんだ、

という場合は、

 

まずは外で気の置けない友達をつくってからでも遅くはないです。

 

むしろ今学校で自分の身の回りにいる人っていうのは、

悪気は全然なくても

今のあなたの状態を「あなた」だと認識して日々接してきます。

 

どういうことかというと、

例えば自分が今声が小さくて自信なさげに話しているのであれば、

 

友達は悪気のあるなしに自分をそういう風な人間としてあなたを見てくるから、

いきなり声の大きくて自信満々になると

「えっ…?」

って反応されます。

 

これだけで、自信ない時ってメンタルだいぶやられてしまうんですよね。

 

それでせっかく頑張って大きな声で

いつもよりちょっと自信ありげで話してみたのに、

そういう風に周りに反応されただけで

心がぽっきり折れてしまって

また元通りになってしまう、

みたいなことになりかねないです。

 

 

それだったら、いっそ自分のことを知らない場所に飛び込んでしまったほうが

全然楽です。

向こうも自分のことを知るのは初めてなので、

自分は普段からこんなに自信満々なんですよー

って自信満々な「ふり」して相手と接していても、

この人ってこういう感じの人なのかな、

って思われるだけです。

 

だから新しい人格の自分を作りやすいんです。

 

で、もし失敗しても、別にもう二度と会わなくてもいいわけですから、

そんなに肩ひじ張らなくても大丈夫です。

 

なんならネット上で面白そうな人にコンタクトとってみる、

とかでもいいと思います。

 

とにかく外で新しい人格を作ってしまう、ってのが大事です。

 

 

そして次に学校に行かなくちゃいけない理由として挙げられるのが、

親に心配をかけたくない、だとか

親に行けって言われるから仕方なく、

というような、親関係ですね。

 

これに関しては少し厳しいことを言いますが、

そもそも親と自分は別の人間です。

親は自分に人生を生きるうえでいろんな影響を与えてきたかもしれませんが、

これは親の人生ではなくて、自分の人生です。

 

だからどんなに親の言うことをきいてその結果つらい目にあうことになっても、

それは結局親の意見を聞く、という選択をした自分の責任です。

小学生ならまた話は変わってきますが、

今高1の人だって

あと3年もすれば18歳。

つまり法律上は未成年ではなくなります。

お酒は飲めませんが選挙権も与えられ、

一応「大人」だと認められます。

 

親に限らずそうですが、

 

人に言われた人生を生きようが

自分で選択した人生を生きようが、

それで楽しい思いをしようが

つらい思いをしようが、

最終的な責任は、全部自分にきます。

 

それだったら、

どうせなら自分で決めた人生を歩きましょう。

 

だって人が決めた人生を生きてつらい思いをしたら、

自分が報われないじゃないですか。

 

両親の悲しむ顔が見たくないって人は、

例えばネットビジネスをして、

それで稼いだお金でおいしいものでも食べに連れて行ってあげればいいじゃないですか、

 

とにかく、自分の人生を変えてあげられるのは自分だけです。

 

自分をつらい状況から救い出して、

楽しませてあげられるような選択を取ってほしいと思います。

 

 

ここまでいろいろな状況の人に向けて

学校に行きたくない、という思いに対する考え方を書いてきましたが、

 

そうはいっても、

自分が逃げるべきなのかどうなのか自分ではわからない、

 

という人もいると思います。

そういう人は、

誰かと一言しゃべったりするだけで消耗してしまって、

残りの一日ずーーーーっとエネルギー切れ、

みたいに過ごしてしまう日が週に何回もあるかどうか、

で考えてみてください。

 

学校に行くだけで翌日まで寝たきりになって何も手を付けられない、

とかもそうです。

 

そしてもしそうなのであれば、

夏休みや春休みくらい長期間の休みをとったほうがいいと、

私は思います。

 

実際私がうつからほとんど回復したのも、

夏休みの期間を使って、でした。

だから長期休みを自分の中でとるっていうのはかなり有効な方法だと思います。

 

 

とはいえ

そういう休みをとれないよ、っていう人でも、

他に紹介している(これからこのブログで紹介していきます)

呼吸法や運動や食事習慣でよくなる部分は結構あると思うので、

そっちの記事も参考にして

いろいろ試してみてください。

意外と治るかも、くらいの軽い気持ちでやっても

けっこう効果あると思います。

 

 

最後に、何度も言いますが、

あなたを本当に守ってくれるのは

最終的にはあなただけです。

 

親も周りも、私だって、

あなたが一歩を踏み出す後押しはできるかもしれませんが、

実際に行動するのは、あなた自身です。

 

そしてそれは、周りの人が誰も守ってくれない、ということではなくて、

あなたが自分のことを守れる人間になることで、

あなた自身があなたの最強の「盾」になって、

どんな時もどこへ行っても、

死ぬまで自分を守ってくれる、

ということです。

 

人のことは、どうやったってコントロールできない部分が必ずあります。

 

でも自分のことだったら、

少しずつでも変えていけるはずです。

 

一歩でいいから、踏み出しましょう。