机に突っ伏しても快眠!これでゲップや胃のムカムカともおさらばして、昼休みを至福の昼寝タイムへ。

机に突っ伏しても快眠!これでゲップや胃のムカムカともおさらばして、昼休みを至福の昼寝タイムへ。

 

こんにちは、ももんがです。

 

今回は

学校や職場で突っ伏して寝たいけど、

机に突っ伏すと体勢きついし

胃のあたりがむかむかするし、

(ゲップ出そうになるし…

しかも割と盛大に。)

、とお悩みの方のために、

 

かれこれ机に突っ伏して寝て3年の私が

学校や職場にいながらにして、

まるで自宅の寝床にもぐってすやすやと安らいでいるときのような、

(すいません、ちょっと盛りました。笑

とはいえかなりの快眠を実現するに至った方法を

紹介していきたいと思います!

 

とその前に、なぜ突っ伏して寝るとゲップが出やすくなるのか。

そこのところから説明していきたいと思います。(何事も原理原則は大事ですからね。笑

 

なぜ机に突っ伏して寝るとゲップが出やすくなるのか?

 

なぜ突っ伏して寝るとゲップが出やすくなるのか?

というの問題は昼休みをいかに熟睡するかにかけている民にとっては

一度はぶつかる壁でしょう。(キングスライムみたいなものです)

 

ちなみに私は今を時めくJKでありながら

自身も突っ伏し寝によるゲップに悩まされているということを暗に示すという

生き恥をさらしながらこの記事を書いているということをご理解ください。

 

そのうえで説明しますと、

 

人間は食事や会話、睡眠など、あらゆる場面において

無意識に空気を飲み込んで生きています。

 

そして通常胃に入っていった空気は腸のほうへ送られ、やがておならとして出ていきます。

 

ですが机に突っ伏しているとき、食道から胃へ、そして腸へ、というルートが

机やベルトによるおなかの圧迫によって

塞がれてしまっているのです。

 

それにより、行き場を失った空気たちが

一気にもと来た道を逆走し、

口から再び出ていこうとしてゲップが出る、

というわけなのです。

 

なので、特にゲップにお困りの方は

胃から腸にかけて空気の通り道を確保してあげることが重要になってきます。

 

そしてそのためには、やはりお腹周りのベルトやスカート、ズボンを緩めたり、

食道をできるだけまっすぐにするために

できるだけ上半身を平べったく机にくっつけて寝る、

というのが理想的な姿勢となります。

 

机で突っ伏しながら快眠する方法

 

この手順はいわばコース料理のようなもので、

この順番でやればできうる限りの最高の睡眠が得られる、だけの話であって、

どれかひとつだけ、あるいは二つやる取り入れるだけでも

あなたの睡眠の質は劇的に上がるはずです。

 

一流のシェフが作ったコース料理は、

たとえ一品だけ食べてもおいしいでしょう?

あれと同じです。(食べたことないけど。)

 

1.首元とお腹まわりの衣服を、突っ伏しても違和感がない程度まで緩める

ネクタイやリボンは緩めるか外し、少なくとも第一ボタンまでは開けましょう。

ベルトやズボンやスカートも緩めます。

 

本当に違和感のないレベルまでやるとそうとう緩めることになるはずですが、

本当に快眠するにはそのくらいまで緩める必要があります。

 

というかここをちゃんと緩められるかで、のちのちゲップが出やすくなくなったり、胃がむかむかするのを防げたりします。

人目が気になる人は、寝る直前にトイレなどで緩めておきましょう。

 

ただ経験則から言うと、寝る直前の時に緩めないとスカートがずれて最高に不格好になったりするので←、

むしろ人目が気になる人ほど自分が寝る机に座ってから緩めるのがいいかもしれません。

 

2.耳栓をする

周りで気になるあの子の話をされたら、気になって寝るどころではありません。

 

…冗談です。それもありますが、(どっちや)

人間は、40デシベル以上の騒音の中では睡眠が阻害されてしまいます。

家についているエアコンですら41~59デシベルの音を出しているというくらいですから、

ましてや周りで友達が爆笑している音なんか聞いた日には

気圧で耳がぼわーーーっと…しませんが、こっちとしてはそのくらいの心境です。

 

きちんと耳栓をして外の世界をシャットダウンし、

いよいよ本格的な入眠の準備に入ります。

 

3.姿勢のベストポジションを探す

人間関係でもなんでも、自分の「ポジション」というのはしっかりと見極めなければいけません。

そしてそれは睡眠時でも同じです。

ポイントは椅子に深く腰掛け、スライムのようにできるだけ平べったくなって、

胃から口にかけての道を塞がないこと。とにかく机が自分にひっついてきている感じ、

いやむしろ自分が机なんじゃないかと思うほど遠慮なくその板にはりついて、机を覆い尽くしましょう。

食道から胃にかけての軌道をまっすぐに確保することが目的です。

これにより空気の通り道ができ、

胃からの空気の逆流(ゲップ)を防げます。

 

4.アイマスクか、できればブランケットなどを頭の上からかけて、視界を暗くする

 

人間は睡眠時、4ルクス(豆電球一個分)の光でも睡眠の質が落ちることが分かっています。

快眠を得るためには光を遮ることはマストでしょう。

アイマスクでもよいですが、アイマスクのゴムが耳にかかる感じが睡眠のストレスになる可能性があるので、

できればブランケットなどで頭ごと覆ってしまいましょう。

 

机に突っ伏して寝ることの意義

机に突っ伏して寝ることが(文字通り)板についてくると、

周りの友達や同僚に

「あいつは睡眠がお友達の、寂しい奴なんだ」

と思われるかもしれません。

 

ですがそんなこと知ったこっちゃないです。

 

現にあなたが人間関係のしがらみから逃れるために眠っていたとして、

せっかく逃げているというのに

逃げた先でもくつろげないようでは

勇気を出して逃げたかいがありません。

 

つらい時、素直に逃げるというのはものすごく大事です。

ここでは語りきれないため、別の記事にしていますが。

学校がつらくてつらくてしょうがない人は、とっとと逃げていい。そもそも高校は何のためにいくところか?

 

 

 

それとちなみにですが、

 

あなたはこんな長ったらしい記事を読んでまで、

自分の昼休みの睡眠の質を上げたいと思いました。

 

それってかなりの睡眠に対するモチベーションがないとできないと思います。

 

こんなに昼休みの睡眠に対してモチベーションを持っている人間、どこにいますか?

 

人が熱中できないことに熱中できるというのは、才能以外のなにものでもありません。

 

しかもそこにはビジネスの種が潜んでいます。

あなたがもしお金稼ぎに興味があれば、

こんな記事をここまで読み切った時点でその素質はきっとあります。

 

特に喋る相手がいないなら、ネットビジネスに割ける時間が長いのでより有利です。